今回の電子ニュース・レターでは、バルブや継手の選定を正しく行うことにより、製造過程にてスチームの漏れをいかに最小限に抑え、エネルギーの無駄な消費を低減しコストを削減するかをご理解いただけると思います。 新型のSwagelok® 計装用一体型ボール・バルブ40Gシリーズは、熱性能や漏れに対する耐性が向上しており、幅広い用途に対応していることもご理解いただけると思います。Swagelok® ISO 5211準拠のアクチュエーターは、さまざまなSwagelokボール・バルブに出荷時に取り付けて、または現場での取り付け用として単品でご注文いただけます。 Swagelok® 40Gシリーズ・ボール・バルブ 技術資料新型のSwagelok® 計装用一体型ボール・バルブ40Gシリーズは、熱性能や漏れに対する耐性が向上しているため、幅広い用途に対応します。 国家遺産の保護米国憲法、権利章典、独立宣言の原本を保護する新しい保管ケースが必要となり、米国標準技術局はスウェージロック社の製品を使用しました。 水処理から凝縮液復水まで-漏れのないバルブと継手によるエネルギー・コストの削減製造工程の約半分のエネルギーはスチーム生成に消費されている可能性があるため、工場のオーナーにとって、スチームの漏れによるエネルギーコストの増加と利益の減少は周知の事実です。スチームの漏れがどのようにして発生し、バルブと継手を正しく選定することで、いかにして漏れを最小限に抑えることができるか見てみましょう。 Swagelok CEO Arthur Antonのインタビュー「Make to Stockからの脱却」スウェージロック社は製造メーカーからトータル・ソリューション提供型へといかにして変貌を遂げたか2006年5月に発行されたIndustry Week誌上のインタビュー記事を同誌の許諾を得てここに再録します。このインタビューにおいてスウェージロック社の社長兼CEOであるArt Antonは、「Make to Stock」から、顧客のニーズの把握と対応に基づく「Make to Order」へと、どのようにして会社を変貌させたのかについて述べています。 当ニュースレターに興味のありそうな方をご存知ですか?ご友人や同僚の方にご紹介ください。