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Swagelok®チューブ継手(ゲージによる締め付け度の確認が可能)/
アダプター継手
ライブ・ロード式の2個のフェルールを使用したチューブ継手は取り付けが容易で、取り付け時にチューブに回転トルクがかかりません。 Swagelokギャップ検査ゲージを使用することで、継手が十分に締め付けられているかどうかを確認することができます(初回取り付け時)。
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仕様
最高使用圧力
ボディ材質
エンド・コネクション
・タイプ
・サイズ
形状 |
76.0 MPa
316スレンレス鋼、真ちゅう、炭素鋼
NPTねじ、ISO管用ねじ、SAE/MSねじ、ANねじ、溶接エンド、ポート・コネクター、サニタリー・フランジ、チューブ・アダプター
1/16~2 インチ、2~50 mm
ストレート型、エルボー型、ティー型、クロス型、キャップ、プラグ、ナット、フェルール |
詳細
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Swagelokチューブ継手の部品、ツール、アクセサリーを参照
特徴
2個のフェルールを使用したメカニカル・グリップ構造
バック・フェルールでチューブをグリップ、フロント・フェルールでシールする構造になっており、各フェルールは、それぞれの機能を最大限に発揮します。 フロント・フェルールは継手ボディとチューブの外径面でシールを形成します。 バック・フェルールは、ナットを回転させると、フロント・フェルールを軸方向に前進させ、チューブ外周をしっかりとグリップします。
アドバンス・バック・フェルール構造によるヒンジ・コレット機能
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| アドバンス・バック・フェルール構造の継手(上の図を参照)を締め付けると、フロント・フェルールは継手ボディとチューブの間に押し込まれ、第一シールを形成します(チューブとボディの間)。一方、バック・フェルールはヒンジとなって内向きに曲がり、チューブを強力にグリップします。 このバック・フェルールの形状で、独自の技術を駆使したヒンジ・コレット機能が向上します。それにより、軸方向の動きがチューブに対する中心方向へのスウェージング動作に変換されるだけでなく、少ない締め付けトルク量で取り付けることができます。 |
サイズが1/4 インチから1/2 インチ、6 mmから12 mmまでのステンレス鋼製Swagelokチューブ継手には、この構造を標準採用しており、漏れのないチューブ接続を確実に行うことができます。
これらのサイズの継手では、表面硬化処理(特許)を行い、くぼみ付きのなだらかな独自の形状(特許)を備えたSwagelokバック・フェルールを使用しています。ヒンジ・コレット機能付きのバック・フェルールにより、トラディショナルSwagelokチューブ継手のフェルールの優れた性能を更に高めています。アドバンス・バック・フェルール構造には、以下のような特徴があります。
- 流体がガスの場合でも、漏れのないようシールし、チューブをグリップ
- 適切な取り付けが容易
- 再取り付けも確実に行える
- 振動疲労に対する耐久性に優れており、チューブを確実にサポート
- 同じサイズであれば、ステンレス鋼製トラディショナルSwagelokチューブ継手とともに使用可能
クリーニング/パッケージング
継手部品には、切削油、グリース、浮遊パーティクルを除去するクリーニングを行っています。 詳細につきましては、標準のクリーニングおよびパッケージング(SwagelokSC-10仕様)をご参照ください。 継手は個別にパッケージングすることもできます。
ご要望により、特別なクリーニングおよびパッケージング(Swagelok SC-11仕様)を行い、銀メッキを施したフロント・フェルールを使用し、ナット内面にクライトックス®240 AC(潤滑剤)を塗布した継手もご注文いただけます。
オプション/アクセサリー
ナット、フェルール、ナット&フェルール・セット、フェルール・セットなどの交換用部品がございます。
ギャップ検査ゲージ、挿入深さマーキング・ツール、バルクヘッド・リテイナー、インサート(軟質プラスチック・チューブ用)、予備締め付けツール、スウェージング・ユニット(予備締め付け装置)がございます。
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