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2016年2月1日 – 役員人事について

役員人事について

本文は、2月1日に米国スウェージロック社から発表されたプレスリリースを抄訳したものです。原文との間に内容的な齟齬がある場合には、英文が優先されます。原文については英語版をご覧ください。

2016年2月1日 - 流体システム・コンポーネントの製造およびソリューションを提供するスウェージロック社(本社:米国オハイオ州ソロン、社長兼最高経営責任者:アーサー・F・アントン)は、5名の役員人事を発表しました。

ウォード・J・ダムは、継続的改善および品質担当の副社長に就任し、継続的改善・新技術・安全性・持続可能性を維持する責を担うことになりました。ダムは1991年にスウェージロックに入社し、エンジニアリングやオペレーションなどの部門を統括してきました。直近では、製造戦略およびエンジニアリング・システム部門のディレクターとして、製品の製造・組み立てに必要な技術やシステムのサポートを担当しました。ウォードはクリーブランド州立大学出身で、現在はケース・ウェスタン・リザーブ大学でエグゼクティブMBAの取得を目指しています。

デイビッド・E・クラビルは、情報サービス担当副社長および最高情報責任者(CIO)に就任しました。情報サービスに関する全業務を統括するとともに、新たな基幹業務システムに対する投資の最適化を図ります。クラビルは、1992年にスウェージロックに入社し、人事やカスタマー・サービスなどの部門の管理職を歴任してきました。直近では、情報サービス戦略、ガバナンス、アーキテクチャ部門のディレクターを務めました。クラビルはアクロン大学にて心理学の学士号およびMBAを取得しています。

ティモシー・G・ローゼンガーテンはオペレーション担当副社長に就任し、一般産業向け製造業務を統括する責を担うことになりました。ローゼンガーテンは2015年末に退職したマイケル・F・ネフの後任となります。ローゼンガーテンは2006年にスウェージロックに入社し、継手やバルブのサービス・グループの管理職を務めてきました。直近では、継続的改善および品質担当の副社長として、全社での統一基準の確立と、スウェージロック品質保証の方法論の開発に尽力しました。

ニック・N・エゾーネは、新規に設置されたグローバル・ソーシングおよび物流担当の副社長に就任しました。全社のコンポーネントや原材料を含む調達業務・仕入れ費用・サプライヤーの開拓およびスケジューリングの責を担うことになります。また、本社の倉庫および流通チームの統括業務についてもエゾーネが担当します。直近では、顧客サービスおよびサプライ・チェーン担当の副社長を務めました。

マシュー・P・ロピッコロは、顧客サービスおよびサプライ・チェーン担当の副社長に就任しました。顧客/技術サービス業務のほか、サプライ・チェーンの計画・予測・在庫・製品データ管理業務を統括します。ロピッコロは2007年から2015年まで情報サービス担当副社長および最高情報責任者(CIO)を務め、新ビジネス・システムの導入に尽力しました。

米国オハイオ州ソロンに本社を置くスウェージロック社は、研究開発、計装、プロセス、オイル/ガス、電力、石油化学、代替燃料、半導体などの業界に向けて流体システム製品、アセンブリー、サービスの開発および提案を行っています。スウェージロック社は、より長くお使いいただける製品と変わらぬ品質および信頼性をお客さまにお届けするため、材料科学と製品設計に多額の投資を行っています。また、お客さまと共同で、カスタム設計、特殊な組み立て、製造、メンテナンス等を行っています。

70カ国で200カ所を超える指定販売会社は、各地域のお客さまにきめ細かいサービスを提供していますが、それをバックアップしているのはスウェージロック社のグローバルなリソースです。国や地域を問わず、工場サポート、フィールド・エンジニアリング、技術サービスを提供させていただくほか、配送調整や在庫管理も行っています。