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Arthur F. Anton

Arthur F. Anton, President and Chief Executive Officer

Arthur F. Anton

会長兼最高経営責任者

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私とビジネスの関わりは、高校から大学時代、ニューヨーク州ブルックリンのカーヴェル・アイスクリーム・ショップを任されていた頃から始まります。その当時から、スウェージロックで今現在私が考えているのと同様に、店舗運営の鍵はお客さまにあることを意識していました。お客さまや従業員への接し方、財政状況の把握、会社の規定に沿ったプロセスを踏み、品質が保持されていることを確認することなどです。

1980年にニューヨーク市立大学で経済および会計の理学士号を取得、 卒業後はアメリカ中西部の穏やかな社風が魅力的なアーンスト・アンド・アーンスト社に入社しました。 会計の新入社員としてニューヨークの小さなオフィスに配属され、その後 24歳にはクリーブランド本社に転勤、幹部の方々多数と触れ合う機会に恵まれました。

常に進んで新しいチャレンジや任務を求めていた私は、さまざまなクライアントを担当し、税務関係のほか、新規株式公開や債務の精査、企業合併や買収、その他種々のコンサルティング業務に携わりました。

後に、合併を経たアーンスト・アンド・ヤング社では従業員数100余名の事務所で、クリーブランドやトリード、デトロイト周辺の都市銀行、投資会社、また製造メーカーなどの財務に関わるコンサルティング業務を担当しました。

その後、会社のパートナーに昇格できたことは今でも私の誇りです。

スウェージロックへは、会計や財務関係以外の新しい分野の仕事に興味を覚えていた1998年、最高財務責任者として着任しました。

スウェージロック入社後は、財務やインフォメーション・テクノロジー部門の責任者となり、製造、マーケティング、サプライ・チェーン、人事など、さらに広範囲の職務に従事するようになりました。 2000年には、スウェージロックの半導体業界ビジネスの拡大を目指し、中でも特にサプライ・チェーン・プランニング業務に関わりました。 IT分野では新しいシステムを導入し、より合理的な物流システムを採用、またお客さまの要求をさらによく理解できるように務めました。

それからわずか一年後の2003年に最高経営責任者(CEO)に任命されたことは、最高財務責任者の職務を全うすることに没頭していた私にとってまったく予想外の出来事でした。

最高経営責任者としての大きな実績のひとつは、良い人材を集め優れたチームを形成したことだと思います。信頼性や相互尊重などに表される価値観を体現できるチームは、会社にとって最高の財産です。 仕事の実行内容だけでなく、その実践方法こそが重要なのです。

信頼のおけるチーム・メンバーに支えられ、スウェージロックは今まで以上にお客さまを理解し、よりよいカスタム・ソリューションを提供することができるようになってまいりました。 また社会的責任という観点からも、リーン方式による製造原理を採用しました。

リーダーたちに対しては、自分より他のメンバーやチームのために尽くす姿勢を持つべきであると話しています。 この姿勢が今日のスウェージロックを作り上げた基盤であると思います。 また私たちが良き企業市民となる基盤にもなりました。 経営陣はみなスウェージロックのほか、地域への貢献を目指し、地域コミュニティにも積極的に参加しています。

私はフォレスト・シティ・エンタープライジーズシャーウィン・ウィリアムス社オリンピック・スチール社 そして クリーブランド大学病院の役員、財政委員会の委員長を務めています。

もうひとつの視点

「One Swagelok」 – あらゆる場所で

スウェージロック社は、一致団結したひとつのグローバル組織「One Swagelok」です

すべてはお客さまのために

お客さまに満足していただくことを常に考えて行動する。 それが私たちの使命です。