alert icon

Internet Explorer 8および9は、本ウェブサイトの動作確認環境の対象外となります。 Internet Explorerのアップデートを行っていただくか、その他のブラウザを使用してください。

メッセージを閉じる hide icon

Brent A. Blouch

Jill Whelan, Vice President, Corporate Communications

Brent A. Blouch

副社長、グローバル・ソーシング/ロジスティクス担当

クリックして履歴を見る(英語のみ)

私の初期のキャリア選択に大きな影響を与えたのは、祖父と父親でした。  祖父が経営する木材加工店で、祖父と共に働いた楽しい日々が懐かしく思い出されます。  自分の手でものをつくることが大好きだった祖父の影響で、私もものづくりが好きになりました。  一方、父からは勤勉の価値と自分の仕事を愛することの大切さを学びました。  父の仕事の関係で何度も転居しましたが、どこにいても常に仕事に対する情熱と家族への愛情のバランスをうまく取っている父の姿が目に焼き付いています。

これまでモントリオール、デトロイト、サウス・カロライナ、フロリダ、ワシントンD.C.を転々としてきましたが、やはり故郷はクリーブランド以外に考えられません。実際、今日の私の仕事に最も影響を及ぼしている要因の一つはクリーブランドでのルーツだと感じています。

子どもの頃の私は、スポーツは自分でするのはもちろん、見るのも大好きでした。 家族全員がアメリカン・フットボール・チームのクリーブランド・ブラウンズの大ファンで、祖父は1960年代から年間シートを所有していたほどです。その祖父とブラウンズのゲームを観戦したのは今でも良い思い出となっています。もちろん私は今でもブラウンズの大ファンで、息子たちを連れて観戦に訪れています。なお、クリーブランドを本拠地にしているスポーツ・チームのファンになると、必然的に不屈の精神力が鍛えられることになります。楽観的でいながら、絶大な忠誠心を持つことが求められますから。

私のキャリアは、マイアミ大学でエンジニアリングの学士号を取得した後、情報システム・コンサルタントとしてプライス・ウォーターハウス社に入社した時から始まりました。 大学を卒業してから、さまざまなクライアントと一緒に出張して仕事することは素晴らしい経験でした。 その後、チーム増強を図るクライアントのコントラクターとして働き、最終的にバージニア州アレクサンドリア(ワシントンD.C.のすぐ外側)に本社を構えるインターネット関連のベンチャー企業に就職しました。

起業したばかりの会社での経験は驚きの連続でした。会社を一から立ち上げて利益を生み出すには、一人で何役もこなす必要があったのです。また、ウェブサイト開発チームを統率するという、私にとって初めて人の上に立つという経験を得ることができたのもこの会社でした。利益を出すための道のりにはさまざまな困難がありましたが、私にとっては新たな局面に素早く柔軟に対応することを学んだ貴重な機会でもありました。

同社での仕事にはやりがいを感じていたものの、製造業界でもっと大きなチームを率いて困難な課題を解決し、形あるものを作り上げたいという思いが徐々につのっていきました。 程なくして私はこの夢を実行に移すことを決意しました。 まず手始めに2006年にケース・ウエスタン・リザーブ大学でMBAを取得した後、家族とともにクリーブランドへ移り住んだのです。

同大学を卒業後、幸運なことにスウェージロックとご縁があり、原材料倉庫担当のビジネス・アナリストとしてスウェージロック社でのキャリアをスタートさせました。そしてスケジュール立案担当スーパーバイザーおよびショップ・フロア担当スーパーバイザーとしてリーダーシップ経験を積んだ後、継手サービス・グループ内で企画、オペレーション、エンジニアリングの管理職を担当しました。

その後、人事担当ディレクターという、困難ですが非常にやりがいのあるポジションに就きました。人事の仕事は今までのオペレーション側の職務内容とは全く違っていましたが、異なる角度から組織を見つめ直すことができたのと同時に、リーダーとしてのキャリアを受け入れることを求められた1年半でもありました。そして新しい視点でものごとを見ることを身に付けた後に、継手サービス・グループのディレクターとしてオペレーション部門に戻ってきたのです。

スウェージロック社では非常に才能ある社員と働くことができ、優秀なリーダーから学びながら、自身のリーダーシップを発揮していく機会に恵まれました。そして社内で強固な絆を確立し、強力なチームを作り上げることができたのです。こういった経験のすべてが、グローバル・ソーシング/ロジスティクス担当副社長という現在の地位に結び付いています。

材料、部品、サービスの購入/供給は、スウェージロック社の日々の活動にとっても、お客さまに提供する価値にとっても、非常に重要です。それではグローバル・ソーシング/ロジスティクス・チームの責任とは何でしょうか。それはサプライ・チェーンが抱えるリスクを回避し、スウェージロックのサプライ・チェーンを通じて価値を提供することです。チームで確固たるプロセスを活用し、スウェージロックのサプライヤー網を通じて結果を出すという一連の流れを確立させるのが我々の仕事です。

プライベートでは、家族と一緒に色々なアクティビティに勤しんでいます。また、個人の雇用の獲得とその継続を目的とする Towards Employment と呼ばれる非営利団体の委員を務めています。 人々が仕事に必要な基本スキルを身に付けてキャリアを積み、自立や家族の扶養を実現するべくサポートすることは、非常に意味のある活動だと思っています。私はクリーブランドを誇りに思っており、クリーブランドをより素晴らしい場所にすることに今後とも情熱を注いでいきます。