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Theresa L. Polachek

Frank J. Roddy, Executive Vice President, Finance and Administration

Theresa L. Polachek

副社長、コーポレート・コミュニケーションズ担当

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私は生まれつき好奇心旺盛で、知識欲が強い人間です。この性格が、私のキャリアに大きく影響を及ぼしてきたと思います。 「もっと話を聞かせて。あなたがやってきたことが知りたいの。違うやり方があったら教えてちょうだい。」これが私の口癖です。 新しいアイデアは大歓迎ですし、それを掘り下げるのも大好きです。私はコーポレート・コミュニケーションの仕事に情熱を持って取り組んでいます。

物心ついた頃から、物書きになるのが私の夢でした。 特に、ジャーナリストとして書くことで物事を追求する仕事をしたいと思っていました。 スポーツも好きだったので、スポーツ・ジャーナリストになることを目指していました。 実際、ジョン・キャロル大学では学生新聞のスポーツ欄の編集をしていた時期もありました。

大学3年生の時、私はクリーブランド中心部にあるセント・ビンセント慈善病院でインターンとして働き始めました。 そして広報やコミュニケーション部門のディレクターの下で働くうちに、広報関係の仕事に興味を持つようになったのです。 働くことが好きでしたし、外の世界だけでなく、患者、医師、看護師、病院運営に携わるすべての人々に対しても情報を発信するこの仕事が大好きになりました。 持ち前の好奇心と執筆力を駆使し、調査企画書の作成、企業イベントの調整、メディア対応などの業務をこなしました。 これは素晴らしい実務経験となったばかりか、その後の新しいキャリアへの道を切り拓いてくれたのです。

卒業後は、病院で一緒に仕事をした広報代理店で働くことになりました。 これは今後のキャリアの土台になるだろうという私の予想は、間違ってはいませんでした。 私は多くの執筆作業に取り組み、クライアント・サービスの重要性を学びました。 かつてジャーナリズムの授業で学んだ調査スキルを活かして、クライアントが抱える課題について理解し、その情報を基に新しいソリューションを提供しました。

しかし当時は、代理店での仕事が今後のキャリアにおける大きな転機になることに気付いていませんでした。 その頃に、私はBtoB(企業間)コミュニケーションに強い興味を持つようになったのです。 その仕事に飛び込み、質問を投げかけ、製造業界について理解を深めていくうちに、私はこの仕事がもっと好きになりました。 メッセージを考え、販促資料を揃え、イベントを企画するといった経験を通じて、今までに学んできたことを実際の仕事に活かせていると気付きました。それはまるで、全く新しい世界が自分の前に広がっているかのように感じたものです。

BtoBビジネスを更に追究したいと思った私は、2007年にライター兼シニア広報担当者としてスウェージロックに入社しました。 それ以来、素晴らしい機会に恵まれたおかげで、色々なことを学び、成長することができました。 中でもインダストリー・ウィーク誌による最優秀プラント賞への応募をサポートし、見事受賞を果たしたことは一番の思い出です。 この賞に応募するにあたって、私はネットワークを駆使し、全社から必要な情報を集めました。 好奇心が旺盛な人間にとっては、またとない仕事であり、この経験を通じて私は非常に多くのことを学ぶことができました。 受賞の瞬間は今でも忘れられません。全社員が見守る中、スウェージロックが北米におけるトップ10のプラントのひとつに選ばれたのです。 受賞に至るまでのプロセスに参加できたことは、非常に光栄でした。

幸運なことに、ライブ・イベント、マーケティング・コミュニケーション、コーポレート・コミュニケーション、グローバル・ブランド戦略など、コミュニケーション部門のあらゆる業務に携わる機会に恵まれました。 我々は社員のエンゲージメントを高めるための施策を色々と講じてきました。また、デジタル体験向上の取り組みに関しては順調に進んでいますし、顧客体験の向上についても着手しています。 そして現在、アンケートを通じてこれらの取り組みに対する評価を行っています。 今後もチーム一丸となって我々の仕事を次のレベルに引き上げるべく尽力していきます。

スウェージロック社はクリーブランドにおける製造分野の中心的存在であり、そしてスウェージロック財団の一員としてクリーブランドをサポートできる存在であることに私は誇りを感じています。 また、スウェージロックのストーリーを皆さまにお届する機会も今後は増やしていこうと思っています。 このコミュニティやお客さまに、スウェージロックのことを今よりももっと知っていただくために。

プライベートでは、読書、裁縫、そしてなによりも私の家族、夫のスティーブ、娘と息子との時間を大切にしています。 パートナーの協力が無ければ、キャリアアップを図ることは容易ではありません。 スティーブは真のパートナーなのです。