alert icon

Internet Explorer 8および9は、本ウェブサイトの動作確認環境の対象外となります。 Internet Explorerのアップデートを行っていただくか、その他のブラウザを使用してください。

メッセージを閉じる hide icon
Vice President, Continuous Improvement & Quality

Ward Dumm

副社長、継続的改善/品質担当

クリックして履歴を見る(英語のみ)

ものづくりは私のDNAに刻まれています。6人いる兄弟のうち、5人までもがエンジニアなのです。 物心がついたころから、私はものが動くしくみに興味を抱いていました。 ものづくりが好きになるきっかけは父にあることは疑いの余地がありません。父はオハイオ州ブルック・パークにあるフォード自動車のエンジン工場で、ツールとダイの製造に46年間携わってきました。

14歳になったとき、早くも機械への適性が試される機会が訪れました。私は、芝刈り機の修理業を始めたのです。 私はゴミ捨て場で見つけたさまざまなメーカーの芝刈り機を修理し、売っていました。 1年ほどで、私は重機に関する豊富な知識を身に付けることができました。 先輩と私はオークションで手に入れたトラクターやブルドーザーを修理して、使ったり売ったりするようになりました。

クリーブランド州立大学 工学部を卒業する直前、私はスウェージロックでの初仕事となる旋盤のオペレーション業務に数カ月間従事しました。 機械の操作は単純作業だと考える人もいますが、 それは違います。 機械の調子に合わせてうまく使いこなす特別な技量が必要なのです。 私にとっては、経験とは何物にも代えがたいものでした。 製造は私の性に合っていましたし、それ以来私はスウェージロックで働いています。 製造現場での業務を経て、エンジニアリング、生産、工場管理でマネージメントやリーダーシップ業務に従事してきました。

現在は、グローバルの製品製造戦略および方法論を担当しています。 私のチームは、継続的改善、新技術、社員の安全、会社の持続可能性などの目標を管理しています。 スウェージロックの名前は、世界最高レベルの品質に支えられています。私たちは、その高いレベルを満たす製造プロセスを維持しなくてはなりません。

私の重要な任務のひとつは、製造戦略を組織内で広く理解してもらうことだと考えています。 この理解こそが、スウェージロックの全工場およびサービス・グループのメンバーが一丸となって継続的改善に邁進する原動力となるのです。

私は、子供の福祉に関わる活動を通じて、地域社会への貢献に勤めています。 私は10年にわたってBig Brothers Big Sistersの活動に従事したほか、母が10歳のときに1型糖尿病を発症したことから、 Camp Ho Mita Kodaなどの糖尿病協会に参加しています。 現在は奨学金プログラムを提供している College Nowの理事会メンバーを務めています。

もうひとつの視点

一貫したオペレーション

スウェージロック社ではすべての製造工程を自社で行うことで、変動要因を最大限にコントロールし、製品の品質を維持しています。