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David J. Lucarelli

David J. Lucarelli

副社長、グローバル人事担当

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社員は私のエネルギー源です。 人材育成に情熱を注ぎ、常に人を第一に考え、良好な人間関係を築くことを心掛けています。 社会人になってほどなく、同じような考えを持つ企業で働きたいと強く思うようになりました。

クリーブランド州立大学ではコミュニケーションおよび広報の学位を取得しましたが、当時の新卒者は引く手あまたと言った状況ではありませんでした。 そこで私は希望職種の範囲を広げ、ITコンサルティング企業マキシム・グループの採用チームで働き始めました。

当時、同社は西暦2000年問題に対応すべく、取引先のサポート業務にあたっていました。 私の業務には人材発掘だけでなく、人間関係の構築も含まれていました。 その後、シニア・リクルーター、コンサルタント担当マネージャーといったポジションを通じて、顧客との協業や人材管理に関する能力を養うことができました。 人事について学び、知識を深めることができた貴重な時期でした。

次はとある上場会社に転職しました。 そこではプログラムや予算の管理に関してさまざまなことを学ぶ機会に恵まれたものの、四半期毎の業績次第で物事の大半が決まることに心苦しく感じていたのも事実でした。

そこでスウェージロックの面接を2006年に受けた時、私はリーダー達のレベルの高さ、長期ビジョン、全社員が抱いている愛社精神に魅了されたのです。 人事担当マネージャーとして入社した後、製造/業務、人材管理、グローバル人事/業務提携といった分野でのディレクターを経て、さまざまな経験を積み重ねることができました。 そしてグローバル人事担当副社長に就任した今、私の情熱を思う存分傾けられることを非常に嬉しく思っています。会社が長期的に繁栄していくには、社員と価値が欠かせません。というわけで、必要な人材を集めて育成し、長く勤めてもらうことを最優先に考えています。

社会人になってからずっと私は「サーバント・リーダー」、つまりまず相手に奉仕し、その後に相手を導くことのできる「支援型」リーダーに魅せられてきました。 人をないがしろにし、チームの指導や育成をおろそかにしているリーダーがいれば、その姿勢を改めてもらうように努めています。

というのは、私がこれまでに成し遂げてきたことは、チームの成功無くしてはありえなかったからです。 そのため、私はどのようにして社員の信頼を得て士気の向上に努め、キャリア形成をサポートしていくか思案を巡らせています。 社員が成長してキャリアを積み重ねていく様子を見ると、自分のことのように誇らしく思います。 社員はリーダーや会社の期待以上に成長する資質を備えているものですが、まずはリーダーが社員に投資することが必要であると考えています。

またリーダーは、常に前向きな姿勢でチームを率いていくことが求められます。 会社が社員を鼓舞できなければ、さまざまな形でチームが活性化するチャンスを棒に振ることになりかねません。 私は常々これを心に留めて行動するように心掛けています。

そして私は人事をグローバルな視点で見据え、チームが異なったレベルでビジネスの一翼を担うことを願っています。 我々がビジネスを真に理解していなければ、担当者だけの力で出来ることには限界がありますし、企業ブランドの価値向上にもつながらないと考えています。

私はさまざまな慈善事業をサポートするスウェージロック財団の活動にも参加しており、運営委員会と役員会メンバーとの橋渡しに尽力しています。 スウェージロックが深く根を下ろしたこの地域で、こういった活動に関われることを誇りに思っています。 また私は ボランティア・オブ・アメリカ の役員も務めており、退役軍人をサポートする活動にも携わっています。 こういった活動を通じて、同様の活動を行っている他社との人脈やネットワークを構築する機会にも恵まれています。

私たち夫婦は4人の子どもに恵まれています。忙しい毎日を送っていますが、プライベートでこういった安らぎの場があることは、本当に幸せなことだと感じています。